ブルーアンバー

ブルーアンバー Lyrics

back number

出典: lrclib.net

抱きしめられた記憶から 流れ出た赤い雫
人様に見せるものじゃないの
伝えなかった言霊が もうひとつの私になって
身体の内側で何かを叫んでる

ああ 欲しかったのに 悔しかったのに
駄目だよ全部隠しておくの ごめんね

悲しいのは一人で十分だからと
これ以上醜くなりたくないのと
私の中で誰にも見付けられずに
こんな色になるまで 泣いてたんだね 綺麗よ

渡しそびれた心から 流れ出た青い雫
人様に浴びせるものじゃないの
余すとこなく飲み込んで 遠くの海の底に沈んで
そのまま宝石にでも なれるのを待つわ

本当を嘘で飾って ごっこみたいな暮らしで慰めて
誰かの悲劇で自分の悲劇を癒して

恋しさに溺れた瞬間のままで
息も出来ずただ愛しているの

悲しいのは一人で十分だからと
これ以上醜くなりたくないのと
私の中で誰にも見付けられずに
こんな色になるまで 泣いていたんだね 綺麗よ

ごめんね
ねぇ 綺麗よ

自分だけのプレイリストを作ろう

この曲を保存して、あなただけのコレクションを作ろう。100%無料、広告なし。

プレイリストを始める
ブルーアンバー Lyrics - back number | SORI Magazine