恋の段落 - Paragraph of Love

恋の段落 - Paragraph of Love Lyrics

Humbreaders

Source: YouTube Music

眠れない夜 いつも抱いてる
ぬいぐるみの仕事を引き継ごう
手紙や電波に寄り道しないで
これからは届けられる言葉

春一番を抱きしめるように
曲がりくねる生成りのカーテン
茶碗と箸が詠う自由律俳句
鳴り響けいつまでも

肌色って聞いた時に
僕の肌色じゃなくて
君の肌色が思い浮かぶくらいに
当たり前になって欲しい

たったひとつの命を
君の為に使い果たしてもいいかい
永遠なんてもう要らないから長生きしよう
飛んでかないよう薬指の自由を奪わせて

どこからが今日で どこまで昨日か
わからなくなるゾンビのゲーム
改行じみた朝陽の指先は
喧嘩のリセットボタン

同じふたり 同じ暮らし
同じ詩に のらりくらり
同じふたり 同じ暮らし
だけどここで段落を変えよう

明日から訪れる
なんてことない暮らしが待ち遠しいよ
真っ白なドレスを着なくたって君は天使

たったひとつの命を
君の為に使い果たしてもいいかい
永遠なんてもう要らないから 長生きしよう
飛んでかないよう薬指の自由を奪わせて

時々 愛に変わりながら 恋が続いていく

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